ステージ4の癌とはがんが原発巣とは異なる場所(リンパ節を除く)に転移した状態です。がんが最も進んだ状態であるため一般的には完治する可能性は低いとされています。ステージ4の癌患者様の治療経過は癌の原発巣と組織型や遺伝子異常、患者様の体力と臓器障害の程度や現在の食欲、今までの治療、さらに癌の転移の場所と大きさによって異なります。しかし治療法の選択やタイミング、患者様の体力と免疫力、食事内容や栄養状態、気力などにより一部の患者様では良好な治療結果が得られることもあります。東京がん難病支援センターではがん治療にマイナスに働くものは極力排除して完治率、有効率を引き上げます。
ステージ4の癌への対処法
がん治療の経過を左右するもの