代表紹介 東京がん難病支援センター所長 
医師・医学博士 秋山真一郎

がんが好むことが分かればがんは怖くありません

プロフィール 医師・医学博士、難病指定医 札幌医科大学卒 東京がん難病支援センター所長 株式会社ナチュラルメディカジャパン社長 カナダマギル大学臨床腫瘍学客員教授。進行癌に対する化学療法の基礎研究と臨床に従事。宇宙開発事業団宇宙医学研究開発室医長、九段クリニック総院長兼免疫細胞療法センター所長等経てBoard member, MMJ(Multi Dimensional Holistic Medical Team Japan) 及びResearch Advisor, CTECHLABS EDWAR TECHNOLOGY, Indonesia に就任。 がん標準治療のほかに免疫療法と遺伝子治療など先進科学的治療でステージ4期末期がん治療に成果を上げている。米国内科学会上級会員、内科学会総合内科専門医、世界医師会会員、がん治療認定医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、蘭州医科大学第二病院消化器病学客員教授。 医師向けの日本最初のがん免疫細胞治療のテキスト「最新の癌免疫細胞療法―リンパ球療法から樹状細胞癌ワクチンまで」の著者。2019年Marquis Who’s Who lifetime achievement受賞
、 2020年 Marquis Who’s Who Top Doctors受賞
、2021年 Marquis Industry Leaders 受賞
など海外の教育的機関及び医療機関より「科学と技術部門賞」、「医学とヘルスケア部門賞」、「アジア部門賞」、「世界部門賞」、「グローバルエキスパートオブザイヤー」、「生涯功労賞」、「Evergreen Award」など多数の受賞歴あり。

秋山真一郎 実績

ステージ4で半年以内の余命宣告を受けた方を180人以上を生還

2006年にMarquis Who's Who in Science and Engineeringに選出される

2008年にMarquis Who's Who in the World に選出される

2020年にMarquis Who’s Who Top Doctorsに選出される

2021年にMarquis Who’s Who in the Worldに選出される

当社の事業が13th edition of Marquis Millennium Magazineに紹介される

2021年にMarquis’ Industry Leaderに選出される

アメリカのがんのTV番組Eastern Medicine: Journey Through ASIAの取材を受ける

標準治療のみを提案する医師とそれ以外の選択肢も提案できる医師との違い

現在世界各国で採用されているがんの標準的な治療は国によって多少異なっており化学療法と放射線治療以外の選択肢として世の中には様々な治療法があります。私はがん診療歴36年ありますがその内26年は標準治療を、残り10年間は統合医療に携わりました。進行がん、いわゆるステージ4で半年以内の余命宣告を受けた人の中で標準治療だけに比べ統合医療もプラスした方では生還した人の数は約5.1倍でした。統合医療に限って言うと入院がない為、貴重な時間を入院で減らす事なく、副作用は軽微で済みます。
東京がん難病支援センターでは、統合医療の他、抗がん剤の副作用である食欲不振、全身倦怠感、しびれ等で辛い思いをされている方に一人ひとりに合ったアドバイスをさせていただきます。

 

最後に、私の想いを少しだけ伝えさせてください。

私は科学的な治療にとことんこだわっていました。認定医もあり、なかなか枠から抜け出せなかったです。自由診療の現場にいる時は様々な治療に自分からチャレンジして通常の治療効果を超え劇的に改善した患者さんから「〇〇やって良くなりました」と言う話を何度も教えていただきました。どこどこ産のプロポリスを3倍にして良くなったとかこんなサプリメントで良くなったと言うお話です※。
最初はただの偶然ではとも思っていました。がんは簡単には良くならないことを臨床の現場で幾度も味わっているからです。ご縁を頂いたカナダのマギル大学のウィリアム・オスラー先生は北米優位の医学を築き上げたいわば医療界のリーダーの一人として有名でオスラー病やオスラー結節としてその名を残しています。先生の言葉に「3時間机で勉強するよりもベッドサイドの15分が勝る。」とあります。今となっては、そんな勇気ある患者さんから教えてもらったことを受け止め他の患者さんにもお伝えできたのは良かったと思います。男性の65%、女性の51%ががんにかかる時代です※※。どうか一人一人この国民病といっても差し支えのないがんを克服できますように願っています。皆が幸せでありますように。

※サプリメントの使い方は個人差がありますので、医師の指導管理下ではない限り決して真似をしないでください。
※※日本の2019年のデータより

― 所長 秋山真一郎 個人声明 ―

令和七年十二月吉日 東京がん難病支援センター

人類は長い歴史の中で、自然から数えきれないほどの恩恵を受けてきました。 しかしその一方で、私たちは利便と効率を追い求めるあまり、地球という生命の循環に負荷をかけ、未来の環境を危うくする道を歩んでしまったことも否めません。 私は医師として、また一人の人間として、この現状を深く自戒し、未来へ向けて責任ある行動をとることをここに誓います。
医療とは、単に患部を治す行為にとどまらず、「生命そのものを、本来あるべき健やかな循環に戻す営み」であると私は考えます。 地球が健康でなければ、そこで暮らす人もまた、真に癒えることはありません。 人の病と地球の環境課題は、根を同じくする「生命の歪み」なのです。
この想いのもと、私は次の七つを自らの指針として宣言いたします。

【地球医療宣言 七つの誓い】
一、 私は、自然への畏敬と感謝を胸に刻み、環境と調和した生き方を追求します。
二、 私は、医療の実践を通じて「人と地球の健康は不可分である(Planetary Health)」という理念を伝え続けます。
三、 私は、診療・研究・教育の場で、持続可能であり、かつ自然治癒力を尊重する医療の形を探求します。
四、 私は、最先端の科学と、生命の尊厳を重んじる精神性(スピリチュアリティ)を調和させ、全人的な医学の確立に努めます。
五、 私は、国や文化の壁を越え、地球規模で「癒し」の知見を分かち合う国際的な医療連携を推進します。
六、 私は、難病に苦しむ方々の希望の灯となるべく、心身、そして魂の再生を目指す医療に真摯に取り組みます。
七、 私は、すべての生命が再び調和の中で共生できるよう、日々の実践と祈りをもって歩み続けます。

この宣言は、過去への反省にとどまらず、未来への約束です。 私たちが一人ひとり、心に「癒しの光」を灯すことこそ、地球再生への第一歩であると信じます。
すべての生命に感謝を。 そして、健やかな光あふれる地球の未来のために。

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